僕が借金158万円を抱えるまでの流れ
こんにちは。
「Reboot Life 40」を運営している、りぶとです。
今回は、僕がどうして借金158万円を抱えることになったのか。
その流れを、時系列で、正直に書いてみようと思います。
結婚と、順調だったはずのスタート
僕が結婚したのは、36歳のときでした。
出会ってから半年で同棲。
そこから4ヶ月で入籍。
今振り返ると、かなり早い流れだったと思います。
当時は、それが自然だと感じていました。
両家からは、結婚祝いとして数百万円をいただきました。
本当にありがたいことでした。
新婚旅行でディズニーに行ったり。
ウエディングフォトを撮ったり。
指輪を用意したり。
いわゆる「結婚らしいこと」に、しっかりお金を使いました。
ここまでは、よくある話だと思います。
少しずつ変わっていったお金の感覚
ただ、そこから少しずつ、感覚が変わっていきました。
生活費にも、祝い金を使うようになっていきます。
家賃。食費。日用品。
最初は「今だけ」というつもりでした。
でも、その状態が当たり前になっていきました。
気づいたときには、
お金が減っていくことに対して、あまり危機感がなくなっていました。
クレジットカードに頼る生活へ
同じ頃から、クレジットカードの利用が増えていきました。
現金が減っていく不安を、
カードで埋めるような感覚でした。
いつの間にか、
「とりあえずカードで払う」が普通になっていました。
働けなくなり、収入が不安定に
そして、仕事が続かなくなりました。
理由はいくつもあります。
でも一番大きかったのは、気持ちの問題だったと思います。
働く気が起きない。
続かない。
気づけば、収入が不安定な状態になっていました。
当然、生活は苦しくなります。
その穴を、カードで埋める。
またカードで埋める。
そうやって、少しずつ積み重なっていきました。
一時的にしのいでも、根本は変わらなかった
当時、NFTで一時的に利益が出ていたこともありました。
そのお金を切り崩して、なんとかやりくりしていました。
でも、それはあくまで一時的なものでした。
根本は、何も変わっていませんでした。
支払いへの恐怖と、限界
やがて、カードの支払いが重くなっていきます。
請求額を見るのが怖くなる。
通知が来るたびに、気持ちが沈む。
そんな状態でした。
任意整理という選択肢
その頃、任意整理という言葉を知りました。
正直、最初は怖かったです。
「そこまでいったのか」と思いました。
でも、他に方法が見えませんでした。
しばらく迷いました。
かなり悩みました。
それでも、最終的には任意整理を選びました。
離婚と、すべてを一人で背負う現実
同じ頃、夫婦の関係も崩れていきました。
お金の問題。
価値観のズレ。
少しずつ、でも確実に距離が広がっていきました。
そして、離婚しました。
離婚後は、共有していたカードの支払いも、
すべて自分一人で負担することになりました。
さらに、マンションの退去費用も発生しました。
数十万円。分割で支払いました。
最終的に残った借金158万円
そうして、すべてが落ち着いたとき。
手元に残っていたのが、158万円の借金でした。
ギャンブルをしたわけでもありません。
大きな浪費をしたわけでもありません。
ただ、少しずつ。
なんとなく。
気づかないうちに、積み重なっていました。
同じように悩んでいる方へ
もし今、同じような状況にいる方がいたら。
「自分だけがダメなんじゃないか」
そう感じているかもしれません。
でも、少なくとも僕は、同じ場所にいました。
今は、任意整理をして、
毎月約3万円ずつ返済を続けています。
楽ではありません。
正直、余裕もありません。
それでも、
やっと現実と向き合えている感覚があります。
相談先に迷っている方へ
僕が実際に依頼したのは、別の司法書士ですが、
当時はいくつかの事務所を比較して、かなり迷っていました。
ただ、当時の僕と同じように、
「どこに相談すればいいのか分からない」という人も多いと思います。
そういう方に向けて、
比較的相談しやすい事務所を厳選しました。
無理に決める必要はありません。
まずは無料で相談して、状況を整理するだけでも意味はあると思います。
一度見てみるだけでも、参考になると思います。
これからのこと
このブログでは、
ここからどうやって立て直していくのか。
その過程を、全部書いていこうと思っています。
うまくいくこともあれば、
失敗することもあると思います。
それでも、隠さずに残していきます。
最後に
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
もし今、同じように悩んでいるなら。
少しだけでも、一緒に進んでいけたら嬉しいです。
りぶと



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